注釈をクリックすると、こちらに表示されます。









(*1)《妖身喝破》:黄泉還りの特技。妖怪、妖異の位置を把握、隠密状態を解除する。また命中判定でのクリティカル値が1下がる。






(*2)《仁義を切る》:渡世人の特技。堂々たる名乗りにより、おのれがひとかどの人物であると示す。シーン中の判定すべてに+1






(*3)《陣形構築》:玄武の特技。素早く指示を出すことで、味方に即座に戦闘移動を行なわせる。






(*4)下級羅刹:エネミー。妖異にとりつかれた人。戦闘不能にすることで助けられる。






(*5)エンゲージ:ゲームにおける距離、およびエリアを表現する単位。射程が“至近”(素手や刀)の攻撃が可能な範囲に他のキャラクターが存在する場合、そのキャラクターと同一エンゲージにいる、もしくはそのキャラクターとエンゲージしている、と表現される。






(*6)この時ゆずは《天狗変》することを考えたが、下級羅刹程度には必要ないと一同一致。順番通りに十兵衛からの行動となった。






(*7)《立ちはだかる壁》:白虎クラスの特技、自分のいるエンゲージを封鎖し、相対する敵の移動を封じる。






(*8)封鎖される:あるエンゲージからその外への移動が制限されている状況。狭い道に立ちはだかられている状況などが相当する。






(*9)全員基本的に後衛だもんなあ:遠隔攻撃メインのキャラクターは、同一エンゲージにいる敵への攻撃手段が限られるため、敵にエンゲージされるとメジャーアクションを使って離脱する必要があり、攻撃機会を失ってしまう。ゆえに前衛(ここでは十兵衛)が敵と同エンゲージで “封鎖”してくれると後衛は安心できる。






(*10)斬の19点:与えるダメージには〈斬〉、〈刺〉、〈殴〉などの一般属性、〈炎〉、〈氷〉、〈雷〉、〈光〉、〈闇〉の特殊属性がありエネミーによってはある種のダメージ属性に抵抗を持つ者もいる。ただし奥義により生じる〈神〉属性は装備や特技で軽減されない。






(*11)《戦支度》:いくさ人の特技。イニシアチブプロセスに使用し、常備化した装備を即座に装備する。






(*12)破魂弓:黄泉還りのみが《冥府の武具》の特技で使用できる冥府装備の一つ。〈闇〉ダメージを与え、1点でも実ダメージを与えたならバッドステータス“重圧”を与える。






(*13)《地を薙ぐ者》:朱雀の特技。攻撃の対象を“範囲(選択)”に変更する。






(*14)《乱れ咲き》:いくさ人の特技。物理攻撃のダメージロールに+1d6






(*15)《名将の指揮》:玄武の特技。同意した対象の判定を振り直させる。






(*16)《天を砕く者》:朱雀の特技。対象の判定を振り直させる。






(*17)《神秘念力》:天狗の特技。対象の判定達成値を-2する。






(*18)同値はリアクション優先:判定による対決を処理する際、能動的に行動を行なうアクション側とアクション側に対応して行動するリアクション側で達成値が同値だった場合、リアクション側が勝利したものとなる。






(*19)《天賦の貫禄》:天下人の特技。対象が判定を行なった直後に使用し、その判定を振り直させる。






(*20)《闇》:ダメージ属性の一つ、重力波や精神攻撃などによるダメージ。






(*21)シュバルツシルト半径:超重力中心から事象の地平線までの距離くらいの意味。たぶん。






(*22)《忠実なる右腕》:天下人の特技。忠実な使用人や子飼いの部下をもっていることを表現している。判定にボーナスを得ることができ、腹心であるエキストラを得る。






(*23)財産ポイント:キャラクターの持つ財産および社会的信用を抽象表現したもの。GMの許可により情報収集で判定に使用できる。






(*24)《渡世の作法》:渡世人の特技。裏の世界の諸々に通じることで情報収集判定や登場判定にボーナスを得る。






(*25)ファンブル:ダイスの目がファンブル値(この場合は2)以下であった場合、その判定は自動失敗となる。






(*26)七本角の大蛇の鱗:源為朝が大蛇を退治したという伝承は佐賀県の黒髪山ほかに伝えられている。田中氏はその伝承に基づき、このようなフレーバーを用意していた。






(*27)設定を拾わせて〜:ここでGMは事前に提出された源八郎の設定を活用している。






(*28)クリティカル:ダイスの目がクリティカル値(この場合は12)以上であった場合、その判定は自動成功となる。






(*29)独鈷杵:密教における宝具。ゲームでは退魔宝具の一つ退魔杵に相当する。






(*30)シーンに登場しなかった〜:特定シーンに登場しなかったPCは舞台裏の処理として、代わりにHPまたはMPを1d6回復できる。






(*31)若水:一般装備。使い捨てでMPを1d6回復する。






(*32)《大黒天呪》:退魔僧の特技、常備化ポイント50点を得る。






(*33)孔雀王コズム:荻野真の伝奇アクションマンガ『孔雀王』的な世界観出身であるということをゲーム的表現で言っている。僧侶だからと言って回復魔法が使えるとは限らない。






(*34)《闇夜の糧》:黄泉還りの特技。エキストラ、または同意するキャラクターの血を吸ってHPを完全回復する。






(*35)《不惜身命》:奥義。1回のダメージロールの“対象”を自分一人に変更する。






(*36)《高速移動》:エネミー特技。並外れた脚力などにより一瞬で長距離を移動する。戦闘中に移動できる距離が5倍となる。






(*37)《天狗変》:天狗の特徴となる特技。妖怪としての本性を現し、飛行状態を得るほか、行動値、回避値が向上する。






(*38)《鎧袖一触》:奥義。その場面にいる選択対象のダメージロールをラウンド中〈神〉としさらに+2d6する。






(*39)弱点属性:エネミー特技。特定のダメージ属性からより大きなダメージを受ける。〈神〉属性はあらゆる〈弱点属性に対して、弱点と見なされる。






(*40)《大斬り》:剣客の特技。物理攻撃のダメージロールに+1d6






(*41)《一刀両断》:奥義。キャラクター1人のダメージロールを〈神〉属性とし、さらに+10d6する。






(*42)《一蓮托生》:奥義。受けた実ダメージを、それを与えた相手にも適用する。






(*43)覚悟を決める:英傑の魂が肉体の限界を超え、苦痛を打ち払う。HPが0になった時点でプレイヤーは戦闘不能になるか、[覚悟を決める](覚悟状態)ことができる。覚悟状態となったPCはHPを【体力基本値】まで回復、あらゆるバッドステータスから回復、かつ覚悟状態のあいだはバッドステータスを受けない。さらに特技の代償(MPやHP)を支払わずに済む。一方、覚悟状態のPCのHPは奥義以外の手段では回復できず、またこの状態でHPが0以下になったキャラクターは即座に死亡する。






(*44)《疾風怒濤》:奥義。キャラクター1人に即座にメインプロセスとして物理攻撃、あるいは特殊攻撃を行なわせる。この際の命中判定はクリティカルとなる。






(*45)《秋霜烈日》:奥義。キャラクター1人のダメージ・ロールにおいて、その属性を〈神〉に変更し、+4d6する。また、この効果は複数のダメージ対象に有効である。






(*46)《撃滅者》:朱雀の特技。この攻撃に対するリアクションのファンブル値を1上昇させる。






(*47)《妙計奇策》:奥義。対象の行なった判定をファンブルにする。






(*48)《破邪顕正》:奥義。奥義を一つ打ち消す。






(*49)《天佑神助》:奥義。一つの奥義を追加で使用可能とする。






(*50)《千変万化》:奥義。それまでのセッション中で使用された奥義を一つ模倣して使用する。






(*51)《剣禅一如》:奥義。使用者の行なった判定をクリティカルとする。






(*52)《妖力増大》:妖怪の特技。このシーン中に自身が行なうダメージに+1d6する。これは3回まで重複する。






(*53)《広大無辺》:奥義。行動の対象をシーンに存在する任意数のキャラクターに変更する。






(*54)《起死回生》:奥義。対象の戦闘不能、死亡、バッドステータスをすべて回復させ、HPとMPを完全回復する。






(*55)《金城鉄壁》:奥義。自分の受けるダメージを0にする。






(*56)《九字印》:退魔僧の特技。そのメインプロセス中に行なう物理攻撃、特殊攻撃のダメージに+1d6






(*57)《不動明王火炎呪》:退魔僧の特技。不動明王の浄化の炎で邪を焼き払う。






(*58)《一件落着》:天下人の特技。任意の社会的要請を(罪一つを無罪にする、エキストラに願いを聞いて貰う等)一つ叶えることができる。